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(?の詩:第四作)
身長182cm
体重59kg
長身な癖に筋肉質な体はしてるわけじゃなくて
食べても食べてもやせていく…
「うらやましいなぁ」
そんな言葉を言われたってうれしくもなんともない
返って自分の体がうらめしくなる
鏡に映した自分の体
鏡の向こうの自分は笑っているのに
こっちはどうだ?
「食べることに精一杯だ、どうぞ。」
5時から9時までバイト
その後は家でぐだぐだ遊んで寝て朝を迎える
「時間をもっとうまくつかおうよ」
そんな事を言われたからって 自分は自分 君は君
それでも今の自分がうらめしくなる
水面に映した自分
水面の向こうにいる自分は笑っているのに
こっちはどうだ?
「仕事探しで精一杯だ、どうぞ。」
映し出された自分は、やっぱり自分だ。
こっちにいる自分はどうだ?
「周りを気にしてる、どうぞ。」
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