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(恋の詩:第七作)
桜をながめ 新しい日々のはじまりを知る
新しい出会いが私を迎えてくれた
春も私を迎えてくれたのかな
眩しい太陽が私を照らす
流れる汗が私の頬をつたっていく
流れる汗と共に夏も流れていく
木々が赤く染まり 私の心も赤く染まる
紅葉がひらひらと舞い降り 私の肩にのった
秋もひらひらと私たちの前に舞い降りた
君との別れを告げた日も雪が降っていた
迎えたくもない別れを私は受け入れた
雪が降る中 冬を静かに受けいれた
春・夏・秋・冬…
季節が変わる様に 私の心も変わっていった
でも君の事は絶対に忘れない
君との出会いも… そして、別れるのも
約束したね
また、会う…て。
だから、「さよなら」は言わないよ。
「またね」 |