オリジナルの詩・戯言…などを載せている文学サイト
HOME 文学 掲示板 リンク その他
戻る
詩トップ
文学トップ
トップページ

恋の詩
『誕生日』
『結婚指輪』
『鏡』
『私の世界』
『メール』
『永久に』
『季節』
TOP】→【文学】→【】→【結婚指輪

(恋の詩:第二作)

忘れるように 仕事に励んだ
人が変わったように 今考えれば信じられないほどに

嫌なことから逃げるように…仕事に励んだ

独りの夜… 俺は、いつも思い出してしまうんだ
しかも、決まってあの言葉を…。

「…別れましょう」

失って気づくのが 俺の悪い癖
わかっている だけど、どうしたらいいんだ?


結婚指輪
これをはずしたら、二度とあの日へ帰れない…。
そんな事…ありえないのはわかってるよ。

でも、彼女も同じ事を想っていてくれるかな?
俺は、彼女の心の中に今も残っているのかな?


きっと…あの頃のぼくらに戻れる…
小さな希望を胸に、今という時を過ごしていこう。

指輪は何を言わずに、光を放つ。
Copyright (C) 2007 トワイス (truthe_once@hotmail.co.jp)